日语二级考试复习:二级阅读练习(四)

发布时间:2021-10-27 21:12:06

日语二级复习:二级阅读练习

阅读练习4

(1) ひとりの子どもの话です。

仕事で疲れきって、家ではごろごろしてテレビばかりを见ている父亲はあまり存在感がない、まるで透明人间みたいだ、というこの文章がありました。

(①これ)ではいけない。子どもたちに、父亲が働いている姿を见せたらどうか。そういう意见もあって、ある母亲は子どもを连れて、父亲が働く工场へ行くのです。

その子が参観の记を书きました。

「友达のおとうさんが、どこかの课长さんだとか、放送局につとめているとかいうとき、私はいつもだまっていました。『わたしのおとうさんは工场のコックさんだ』というのが、なんだか(②はずかしくてならなかった)のです。でも、わたしは、きょうからそれが(③)いえるような気がします」その子は初めて、白いコック帽をかぶった父亲の働いている姿を见ます。野菜サラダを作っている。びっくりするほど早い手つきでてきぱきと仕事をすすめている。

「今まで、あんなお父さんを见たことがありませんでした。何か④よその人のような気がするくらいでした。でも、やっぱりわたしのおとうさんでした。おとうさんは、耻ずかしそうな顔などちっともしていません。わたしだけが、何で耻ずかしがっていたのかと思うと、何かわるいことをしていたような気がしました」

お昼のサイレンが鸣る。大势の工员さんたちが集まる。「大势の工员さんたちが、待ち构えていたように食べてい

るのを観ると、わたしまでなんだかうれしくなりました。(⑥みんな)残さず食べてもらえるかと、じっとそれを见ていました」

现场を踏んだことで、子どもの父亲観が変わるのです。みんなが残さずに食べてくれるだろうか?そう思ってじっと见ている子の(⑦心臓の音が伝わってきます)。「お父さんの働く场所」という现场で、子どもは家にいる父亲とは别の父に出会うことができたのです。

注1ごろごろする:特に仕事もしないで过ごす。

注2参観の记:见学したときのことを书いた文章

注3手つき: 手の动かし方

注4てきぱきと: 适切にどんどん仕事を进めていくようす

注5待ち构える: すぐに対応できる姿势で待つ

注6父亲観: 父亲についての见方

问1①「これ」は、何を指すか。

1父亲がいえでテレビばかり见ていること

2父亲が仕事で疲れきっていること

3子どもが父亲の存在を感じないこと

4子どもが父亲の働く工场へ行くこと

问2②「耻ずかしくてならなかった」のは、なぜか。

1テレビばかり见ている父亲に料理ができるとは思えなかったから

2コックさんなのに、家では疲れていて全然料理をしようとしないから

3コックさんといっても、放送局ではなくて工场のコックさんだから

4友达にいえるような立派な仕事を父亲がしているとは思えなかったから

问3(③)に入る适当なことばを选びなさい。

1平気で

2ますます

3がんばれば

4じょうずに

问4④「よその人のような気がするくらいでした」とあるが、それはなぜか。

1家で何もしない父亲が生き生きと仕事をしていたから

2子どもが来たのに父亲が无视して仕事をしていたから

3父亲が会社の课长か放送局の人间のように见えたから

4父亲に白いコック帽があまり似合っていなかったから

问5⑤「わるい」というのはここではどんな意味か。

1友达にたいしてずるい

2父亲に感谢したい

3友达に対してひきょうだ

4父亲にもうしわけない

问6⑥「みんな」は何を指すか。

1工员さんたち

2コックさんたち

3子どもたち

4工场の昼食

问7⑦「心臓の音が伝わってきます」とあるが、ここではどういうことか。

1子どもの心臓の音が工场の人に闻こえること

2どきどきしているようすが読んでいる人に分かること

3はきはきしているようすが読んでいる人に想像できること

4びっくりしているようすが工场の人に感じられること

正解

问1―3 问2―4 问3―1 问4―1

问5―4 问6―4 问7―2(2) 液体としてのH2Oを表す语として、日本语には「汤」と?水」がある。この场合、汤というもの、水というものの区别がまずはっきりとあって、それに対してそれぞれ「汤」および「水」という名前がつけられているというふうに普通考えられる。これは、ごく当たり前の见方であり、たしかにそういう面もある。しかし、よく激à皮撙毪取ⅳ长欷摔瑜盲皮工伽普h明がつくわけではないことがわかってくる。(この见方に従った场合)、あらかじめ存在すると见られる汤とは一体なんか、また、水とは何かを考えてみると、汤は温かいもの、そして水は冷たいものという程度の漠然としたことはいえても、では、何度以上が汤で、何度意以下が水かということになると、はっきりと决めることはできない?つまり、自然界には、水と汤の明确な区分というものは本来存在しないのである。

注1?汤」および「水」:「汤」と「水」

注2あらかじめ:もともと、はじめから

注3漠然とした:はっきりしない

问「この见方に従った场合」とあるが、「この见方」とはどのような见方か。

1日本语には液体のH2Oを表す语として「汤」と「水」があるという见方

2汤と水の区别がはっきりとあって、それぞれに名前があるという见方

3汤は温かいもの、水は冷たいものであるのが当たり前であるという见方

4自然界には、水と汤の明确な温度の区分は本来存在しないという见方

正解

(3)

「何杯食べても四百円か」

男は、ラーメン屋の立て看板にめをやると、すぐに店の中に入った。

男は若く、体格が良く、かなりの大食汉。

ラーメンを一杯、軽く食べると二杯目に入った。

「お客さん、どんどん食べてください」

やがて、三杯目。これもクリア。

(「①まだまだ远虑しないで、もっとたべてもいいんですよ」)

『それにしても、(②こんなことでよく商売が成り立つな)』

男は四杯目に入った。だが、さすがに全部食べることはできなかった。

「もう腹いっぱい。四杯でやめておくよ。お勘定!」

「千六百円です」

「えっ、四百円じゃないんですか」

「お客さん、外の看板をみてくださいよ」

『おかしいな』と思い、看板を见ると(何杯で食べても一杯四百円)のまちがいだった。

注1体格が良い:体が大きくてしっかりしている

注2大食汉:たくさん食べる人

注3成り立つ: できる

问1①「まだまだ远虑しないで、もっとたべてもいいんですよ」とあるが、店の人はなぜこういったと考えられるか?

1客が食べれば食べるほどそれだけ自分がもうかると考えたから

2客が远虑していると思い、もっとすすめようと思ったから

3客がとてもおなかがすいていてかわいそうに思えたから

4客がラーメンをどんどん食べる様子が気持ちよく考えたから

问2男が②「こんなことでよく商売が成り立つな」と考えたのはなぜか。

1その店の人が自分に无理に食べさせようとしたから

2その店のラーメンは何杯食べても四百円だと思ったから

3その店ではラーメンが一杯四百円しかしなかったから

4その店で食べたラーメンがあまりおいしくなかったから

正解

问1―1 问2―2

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